ソーラーパネルの名義変更の手続き

たまに「え!そんな手続きあるの、、」という話があります。
そんな業務の紹介です。
私は不動産屋さんから聞きました。

手続きの必要性としないデメリット

不動産の名義と、ソーラーパネルの名義は別物です。
※相続、贈与、売買、結婚離婚、その他で取得した方は注意です。

この手続をしないと、以下のデメリットが発生するからです。

①電力会社に電力を売れない

②メーカー保証も受けれない

③ソーラーパネル自体の売買も出来ない

必要書類・情報

〇売主(旧持主) 

設備ID(英数字10ケタ)、事業者ID(8ケタ)、パスワード

住民票、印鑑証明書(住所同じ、3カ月以内)


〇買主

住民票、印鑑証明書(住所同じ、3カ月以内)

〇相続人

設備ID、事業者ID、パスワード

亡くなった方の死亡が確認できる戸籍

亡くなった方の本籍地ありの住民票の除票



法定相続人全員

戸籍、印鑑証明書(3カ月以内)

その他必要書類として、
※ケースによっては売買契約書、土地、建物の謄本が必要なケースあり
※IDなどは照会手続きで分かることもある


他にも

出力が産業用(10KW以上)or住宅用(10KW未満)
設置年数が10年超か10年未満でも手続の内容に違いはあるようです。

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